へぼへぼサラリーマンが麻雀プロに勝つまで

ごくフツ-のサラリーマンが麻雀プロに勝つまでの物語、上達法や麻雀の魅力をお届け!麻雀の役・点数計算分からなくても大丈夫!マンガやアプリも紹介します!

麻雀を通して人生を考えてみた

やりたい事だけやってきた男と

何一つやりたい事をやってこなかった男か・・・

 

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 (この記事は3分で読めます)

 

先日の近代麻雀でやっていた連載で、人生を考えさせられる場面があったため記事にしました。

 

 

 

かねてから私は「麻雀とは人生に似ている」とつねづね思ってきたわけですが

今回の場面でもうーんと考えてしまいました。

 

 

題材とするのはトップ画像の漫画

小松大幹著「赤鬼哭いた」より

 

 

あらすじは、麻雀クラブに所属するいじめられっこだった主人公が

とある神社で「麻雀強くなりたいです!」とお願いをした。

そしたらその神社の鬼が自分に憑りつき、麻雀に関しては絶対負けない実力がついた。そこで出会う人たちの人間模様についての漫画です。

 

 

 

 

今回登場するのはとあるサラリーマンの話。

 

 

彼の名前は五味。

 

すべてにおいて時間きっちり、真面目にこなすことが取り柄の一人のサラリーマン。

毎日の行動がすべて時計通りで5分とたがわず行動する男。

 

彼がそうなった理由は父にあった。

認知症で介護をしなくてはならず、青春時代をほとんど遊ばず過ごしてきた彼。

 

ある時ほんの出来心で30分だけ遊びに外出した時、

父が吐瀉物をのどに詰まらせて他界してしまった。

 

 

そのことをで自分を責めて彼をより真面目で時間を守る真面目人間にしていった。

 

 

そんなある日、高校時代の同級生にふと会う。

 

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 出会った同級生は破天荒ながらミュージシャンとなり、有名になったが今は活動を休止している男ヒデ。

 

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そして真面目な彼が会社をさぼって飲みに行くことになる。

 

 

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そこで高校時代に思いを寄せていた女性エイコに再会する。

(彼女は現在ヒデの女)

 

 

 

 

そしてひょんなことからヒデとエイコをとりあって麻雀勝負を挑むことに。。

 

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そして、

その麻雀勝負でまるでそれぞれの人生を投影するかのような局面が訪れる。

 

 

 

ヒデ君は自分のやりたいように打牌をし強気で自由な打ち方をする。

 

 

対して五味君はセオリー通りでマイナス思考で後ろ向きな打牌をする。

 

 

その様子をみて鬼が一言

 

 

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この回を読んでうーんと私は考えてしまった。

 

というのはどう考えてもやりたいことをやっている人生のほうが楽しいのに、

なぜ我々はそれを我慢する生き方を選択しがちなのか、ということである。(五味の生き方に共感するひとが多い気がするし、実際私も五味に感情移入してしまった)

 

 

一つには自分のやりたいこと、したいことが明確に分かっていない、

考えたことがそもそもないという人が多いというのはあると思う。

自分のことが自分は一番わかっていないというのがあると思うし。

 

 

あと国民性。

欧米人は根底が自由、でもキリスト教的にいろいろと律しなきゃいけないよね的な考えがある気がする。

 

日本人は根底が縛り、でも自由な生き方にあこがれるよね、的な感じだと思う。

寅さんや釣りバカの浜ちゃんにあこがれる国民性がよく表れていると思う。

 

 

 

 

 

私は麻雀を通じて思った。

 

基本的にやりたいことをやっている人は強い

 

 

やっぱり魅力的に見える。

し、そういう打ち方の人は強い。

 

ただ、超えてはいけない一線はちゃんと超えない、そういうバランスがあるひとが強い。

 

 

子の曰わく、 吾十有(ゆう)五にして学に志す。
三十にして立つ。
四十にして惑わず。
五十にして天命を知る。
六十にして耳順(したが)ふ。
七十にして心の欲する所に従って、矩(のり)を踰(こ)えず。

 

孔子の有名な一説であるが、

あの孔子でさえ「自分のやりたいことをやって度をこさないようになった」のは70の時だと言っている。

 

別にやりすぎてもいいじゃない。

自分の人生を生きればよろしい。

 

「自分が自分のために自分の人生を生きていないのであれば、いったい誰が自分のために生きてくれるだろうか」

とユダヤ教では教えている。

 

 

「われわれは他者の期待を満たすために生きているのではない」

とアドラーも言っている。

 

そういう風にもっとわれわれは生きていってもいいのでは?

 

 

そんなことを思いました。

 

 

 

 

おしまい。

 

 

メンタルも重要だけれどフィジカルも

フィジカルとメンタルは相関関係

 

 

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(この記事は1分で読めます。)

 

 

麻雀はメンタルゲーとよく言われる。

心理的にぶれてしまうと、打牌もぶれぶれとなってしまいいつもの実力が出せなくなってしまう。

特に前日にいやなことがあったりとか憂さ晴らしで麻雀を打とうなどと考えた時などは、かなりの確率で負けることになる、ことがおおい。

 

 

なので体調を整えること、特に麻雀は長期戦になりがちなので体力は絶対的に重要です。

 

プロの方でも運動をかかさない人もいらっしゃいますし、おバカミーコでもランニングを勧めてましたしね。

 

 

かくいう私も結構運動不足でして、意識的に運動はしようとしているのですが、まともに運動したのはいつのことやら。。

 

 

 

だいぶ前ですけれど近くのレンタサイクル屋さんで自転車を借りてサイクリングに行ったことがありました。

 

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千葉にも回れば結構緑があるんだな、ということで気持ちいい一日を過ごしました。

 

そのあとの麻雀の結果は良かったです( ´∀` )

 (トップ画像みたくあがれれば良かったんですけど笑)

今回借りたのはこちらのお店↓

チバイクル | 千葉駅のレンタル自転車屋さん

 

 

 

良かったら皆さんも利用してみてください!

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おしまい。

 

【雑記】 この世界の劈く(つんざく)ような閃光   最近思うことについて

「熱い三流なら、上等よ・・」

 

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(この記事は1~2分で読めます)

 

 

 

画像は麻雀漫画でおそらくもっとも有名なキャラクターである

アカギの一番有名なセリフの一つである。(と私は思う)

 

 

いろいろな所で曲がりなりにも経験を積んでくると、この「熱」というか

タイトルにも書いたがこの「劈くような閃光」を垣間見えることが多々ある。

 

 

この言い回しは最新刊「3月のライオン」で滑川が言っていたセリフから。

3月のライオンは羽海野チカさんの現在連載中の将棋漫画である。

 

 

将棋と麻雀では分野は違うが思いを持って行動をしている人は

本当に閃光を放つ。

 

 

なぜかは分からないが圧倒される何かがある。

 

 

もちろん実力で、気圧されることもある。

 

ただ、実力じゃないなにか、それを感じ取ることが本当にあるのだ。

 

 

 

それはありていにいえば情熱や思いということ、目に見えないものなのだろうが

なぜかはっきりと感じられる。

 

 

麻雀では座った瞬間に「うっ」とこちらがまるで押されてしまうような相手がいる。

 

 

 

人生を変えようと本気で努力しているひとは(起業とか)本当に輝いている。

 

 

 

 

先日こんなことがあった

 

 

 

六本木にとある会員制のバーがある。

 

 

とある先輩に連れて行ってもらう機会に恵まれた。

 

 

そこのバーは特徴があって

 

 

そこにいる人たちは全員「お笑い芸人」の方々なのである。

 

 

そこで私は閃光を見た。

 

 

「プロ意識」が輝いてみえた。

 

 

椅子に座った人全員に、

「与えて与えて笑かしまくって絶対満足して帰ってもらうんや!」という意識。

 

 

それに私は感動してしまった。

 

面白かったかどうかではない(実際に練った台本の漫才の方が面白い)

 

ただ単に感動してしまった。

 

 

 

 

一般的にはまだまだ麻雀というのは暗く、ギャンブルのイメージがある。

 

 

でも僕はどこでもどの分野でも「道」であると思っている。

 

 

ただお茶を飲む、それだけといえばそれだけのことが「茶道」という道になった。

 

 

 

麻雀道、という言葉はないがどの分野だって道はある。

 

 

僕の前に道はない、僕の後ろに道はできる

 

 

 

1日24時間が短いと感じない日は無い。

 

 

光り輝く人達ともっとお会いしたい。

 

 

熱を感じたい

 

 

より美しいものを見ていきたい

 

 

「君は君の友のために、自分をどんなに美しく装っても
装いすぎるということはないのだ。
なぜなら、君は友にとって、超人を目ざして飛ぶ一本の矢、
憧れの熱意であるべきだから。」

ニーチェ  「ツァラトゥストラはかく語りき」より

 

 

 

もっと熱を、僕も誰かにとっての閃光になろう。

 

 

 

おわり

 

 

 

 

プク太郎の “へ~せ~まーじゃん放浪記”  迷ったらどの雀荘に行ったらいいの? ここに行けばとりあえず間違いない オススメ雀荘編

結局雀荘ってどこへ行けばいいの?

 

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どーもおひさしぶり、三度プク太郎です。

9月に入ってだいぶすずしくなってきたね!

 

 

 

 

でも、

 

 

 

 

最近ご主人様が全然かまってくれないよー。

 

 

 

 

 

 ぐでー

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・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

プク太郎(以下プ)「ねえねえご主人様~」

 

 

想「なんじゃい」

 

 

プ「最近ブログ更新さぼってるんじゃない?」

 

 

想「忙しいんだからしょうがないだろ」

 

 

プ「でもさー麻雀の良さをもっとみんなに広めたいんでしょ?」

 

 

想「そりゃぁなあ」

 

 

プ「もっといい記事を沢山書いて差別化しないと」

 

 

想「そうはいってもなぁ」

 

 

プ「イノベーションとアントルプルムールシップは、マネジメントという規律の中枢だよ」

 

 

想「・・・プク太郎、

おまえドラッカーのマネジメントに影響されすぎ」

 

 

プ「ぷー」

 

 

 

 

 

 

閑話休題

 

 

 

 

 

 

 

 

ここに行けばとりあえず間違いない!?オススメ雀荘紹介~

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ということで忙しいご主人様に代わって

わたくしプク太郎がオススメ雀荘を紹介します!

 

 

 

前回雀荘に行く前のチェックリストの記事でしたが、

「結局どこにいけばいいの?」というリスナーの声にお答えし、

おすすめ雀荘をご紹介します!

 

前回の記事はこちら↓↓↓

so-miitoappu.hatenablog.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずオススメするのがこちら!!!

 

 

 

 

 

 

 

麻雀チェーン「マーチャオ」

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右の画像のチェーン店ウェルカムと経営統合して

 

現在国内最大手のチェーン店!!(のはず)

 

 

麻雀界のセブンイレブンみたいなお店なんだね!

 

 

 

 

 

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女流雀士も多数在籍、ゲストプロとして一緒に麻雀うてるよー

 

 

来店スケジュールなどはHPをチェック!

リンクはこちら↓↓↓

http://marchao.co.jp/

 

 

 

 

 

 

そして何よりおもしろいのは・・・

 

MSMシステム

 

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自分の着順、成績、レート、役満、店内順位などなど

パソコン上でデータとして見られます!

 

 

 

 

 

 

 

初心者のうちは級や段位があがっていくのが強くなる実感がもててうれしいよね!!

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人気でお客さんが入りすぎて、入店お断りすることもあるんだって~

 

 

 

 

 

 

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新店舗出店ラッシュでスタッフ足りてないらしいから気になる人は見てみてね!

求人詳細リンク↓↓↓

http://marchao.co.jp/staff/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プ「ぼくもアルバイトしてみようかなー」

 

 

想「おうちでお留守番してなさい」

 

 

プ「ぷ~~↓」

 

 

 

 

 

ということでオススメ雀荘紹介part1でしたっ!

また他のお店も紹介するね!!

 

 

 

またね!!

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※スター頂いたりFBやツイッターでからんで下さる方々ありがとうございます。

忙しくお返事などリアクション中々とれず申し訳ありません。

今後とも何卒宜しくお願い致します。  筆者より

 

初めて雀荘に行く前に確認すべきチェックリスト 初心者が麻雀する時、雀荘に行く時、予約する時に何を注意すればいい?

知っていれば安心!

事前にきちんと「これ」を確認すればスムーズにあたふたせず雀荘にいける!

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※写真は雀荘「first」渋谷店の画像をお借りしました。話題のきれいなお店です。

 

 

 

 

はじめて雀荘に行くとなると緊張するもの。

私も新入社員時代は緊張をしました。

イマドキ少ないとはいえまだ接待麻雀や会社で麻雀に行くという機会は当然あると思います。

 

 

 

 

上司から、「雀荘予約しておいて」と言われてもどうしていいものやら、このお店でいいのかと不安でした。

 

 

 

 

さらにいうと、事前に決めておかなければならない項目もいくつかあります。

 

 

 

 

 

なので雀荘に行く前にこれをチェックすれば大丈夫というものを項目としてあげました。よろしければチェックリストとしてご確認ください。

 

 

 

やや詳しめ、項目多めで書いたので以下のものを事前に確認しておけば、まず大丈夫です。

 

 

 

 

雀荘チェック項目としては以下です。さらに個別に詳しく下で述べていきます。

 

 

雀荘チェック項目

①雀荘の所在地とそもそも営業しているか。

②比較的新しめで最新機種があるか(見分け方は後述)

③営業時間を確認

④禁煙、喫煙?

⑤料金はいくらか

⑥後ろ見OKか(5人で行くなど余りがでる場合)

⑦出前はどれくらい種類があるか(重要度↓)

⑧取扱いたばこ銘柄は(重要度↓ 上司が特殊銘柄を吸っている場合)

 

 

次に事前に決めておくべき事項です。

 

 

 

仲間内事前取り決め項目

(ア)そもそも4人か3人か

(イ)全自動配牌(手牌が上がってくるタイプ)にするか

(ウ)赤牌はどうするか

(エ)チップはどうするか

(オ)「焼き鳥」は必要か

 

 

 

 

 

 

 

 

①雀荘の所在地とそもそも営業しているか

ネットの情報だけだとありがちな落とし穴が「実はもうつぶれていた」というもの。

廃業届を出していないところもあったりするので事前に必ず電話しましょう。

 

 

 

 

 

②比較的新しめで最新機種があるか

昔ながらのところでもいいのですが、やはり新しくて居心地のいいところがベスト。

見分け方ですが、

電話で「アルティマがいいんですけど」

と言ってみてください。

ある、オッケーならその雀荘は大丈夫。

ない、っていわれたら疑ってください。

(インターネットでも確認出来る場合があります)

 

 

アルティマとはこれ↓↓↓

 

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株式会社アルバンが出している麻雀卓の機種です。

 

新しい機種で性能がよく全国でめちゃくちゃ売れました。

 

そのためこれが導入されていないということは古いところか、導入資金がない店ということなので個人的にはあまりおすすめしません。

 

 

 

 

③営業時間を確認

 

おおむね雀荘のHPにはこのように記載されています。

 電話番号 00-0000-0000
交通手段 JR○○線 ○○駅 ○○口より徒歩1分 ●m
●線 ○○○○m
○○○○○○m
営業時間 オープン~ラスト
定休日 年中無休
営業内容 フリー、セット
ゲーム代(フリー) ¥400/般 [東南戦]
¥500/般 [東風戦]
ゲーム代(セット) ¥350/般 ¥150/学

[セットパックあり]

ゲーム代(健康麻雀)  
ゲーム代(麻雀教室)  
その他の料金  
オープン日 20●●年●月●日
初投稿者 ゲスト

 

 

営業時間がオープン~ラストになってますよね?

何時からなんじやねん、となりますがこれは仕方がないんです。

 

 

理由はこちら↓↓↓

so-miitoappu.hatenablog.jp

 

行く時間に雀荘が営業しているか確認しましょう。

 

 

 

 

④禁煙、喫煙?

ほとんどが喫煙店ですが、禁煙店もあります。

非喫煙者ばかりであれば禁煙店のほうが当然空気がきれいで喜ばれます。

 

 

 

⑤料金はいくらか

   
交通手段 JR●●線 ●●●●より徒歩1分 ●●m
●●●●●●m
●●●●●●m
営業時間 オープン~ラスト
定休日 年中無休
営業内容 フリー、セット
ゲーム代(フリー) ¥400/般 [東南戦]
¥500/般 [東風戦]
ゲーム代(セット) ¥350/般 ¥150/学

[セットパックあり]

ゲーム代(健康麻雀)  
ゲーム代(麻雀教室)  
その他の料金  
オープン日 2015年●●●●
初投稿者 ゲスト

 

 

ゲーム代「セット」のほうを確認して下さい。

フリーは一人でふらっと行く場合の値段です。

 

 

 

⑥後ろ見OKか(5人で行くなど余りがでる場合)

 

4人「以上」で行く場合、人数が余ると思いますが、後ろ見だめ、店内狭いからという雀荘がある場合があります。気を付けましょう。

 

 

 

⑦出前はどれくらい種類があるか、何時まで取ることが出来るか(重要度↓)

 

出前を取る可能性がある場合確認しておきましょう。

土曜午前に集まって、夕方までぶっ通しという場合は確認しましょう。

いろいろある雀荘はいい雀荘のことが多いです。

 

 

 

⑧取扱いたばこ銘柄は?

(重要度↓上司が特殊銘柄を吸っている場合)

 

上司のたばこ銘柄をこっそりと確認しておきましょう。マイセンやセッターなど有名所は絶対ありますが、キャメルとか無いところもあるので確認しましょう。

 

「部長、その銘柄雀荘に置いてないみたいなんで事前に多めに買っておいて下さい。」

 

と言えればあなたの株も爆上げです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからは仲間内であらかじめ取り決めしておく事項です。

 

基本的にそもそもルールをどうするかを事前にきちんと確認しましょう。

 

重要な所としては

①「赤」をどうするか

②「チップ」

③焼き鳥

④ウマ、オカ、レート

⑤割れ目

などです。

 

 

 

仲間内事前取り決め項目

(ア)そもそも4人か3人か

関西だと3人麻雀(通称サンマ)が主流です。そもそもですが何人でやるのか確認しましょう。

 

 

 

 

(イ)全自動配牌

(手牌が上がってくるタイプ)にするか

サイコロをふって山から牌をとりだす方法にするか、全自動で上がってくるタイプにするかを事前に決めておきましょう。フリーはほとんど後者です(回転率があがるから)

 

 

 

 

 

(ウ)赤牌はどうするか

赤を入れるか、何枚入れるかということも決めておきましょう。

 

「赤」ってこれね↓↓ ドラ扱いになるやつ。

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 雀荘に電話した時に

「アカどうしますか?」と聞かれて

「へ?」とならないようにしましょう(笑)。

通常は萬子、筒子、索子に1枚ずつです。

 

 

 

 

(エ)チップはどうするか

チップ、祝儀つき麻雀をするのかどうかを確認しましょう。

大抵のチップはこれ↓  

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 大体「赤 裏 一発」に対してチップをつけるのが普通です。面前祝儀かどうかも決めておきましょう。

 

 

 

 

(オ)「焼き鳥」は必要か

食べ物ではありません(笑)

焼き鳥とはこれ↓↓↓

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一局のなかであがれなかった場合に「焼き鳥」状態になり、チップなり点数なりで罰則があるものです。

 

 

雀荘に電話したときに

店員「焼き鳥どうします?」

あなた「???・・・おいしいんですか?」

 

っとならないようにしましょう(笑)

 

 

 

 

 

 

こんなところでしょうか。

 

 

だいたいのチェック項目を羅列しました。

 

 

これを確認しておけばとりあえず問題はないでしょう。

 

 

 

快適な麻雀生活を応援します。

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

続【実録】麻雀業界が抱える深ーい闇  ここだけの話を暴露しちゃいます   「徹夜で麻雀」ってすでに違法ってご存知ですか?

「麻雀といえば徹夜でしょ!!」

いやいや、それって実は法律上さ・・・

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※例によって非常にあいまいな書き方になることをご了承ください。

 

 

麻雀といえば徹夜、朝まで麻雀やるぞ、なんてのはよく見かける状況ですが、

 

ここではっきり言いましょう。

 

 

 

徹夜の麻雀は違法行為です

 

 

 

 

え!?っと思った方も多いと思います。

 

 

 

 

賭け麻雀が違法ということは皆さんご認識いただけていますが、

徹夜の方は意外と知られてません。

 

 

 

ただ罰せられるのはもっぱらお店側ですけれど。

 

 

 

 

 

風営法という法律がありまして、夜12時以降(場合によっては1時以降)に

営業しちゃだめ、となってるんです。

 

 

 

 

 

なのでこれで取り締まられるのは・・・

 

・「接客がある形態のもの」(例)ホストクラブ キャバクラ 

 ※ガールズバーなどは「接客行為」がないからセーフ。

・エッチなお店 (例)ソープなど

・麻雀店

 

などなど。

 

 

 

 

なので、

「全国の麻雀店は法律を無視してほとんどが24時間営業」、なんてことはなく真面目に12時に閉店しているはずです。

 

 

 

 

 

もし、12時以降営業している雀荘があるとすれば、

 

こういった工夫などをしているのではないか、という推測はいくつかあります。

 

①12時になるとカーテンを閉めて他に光が漏れないようにしている。光が漏れていない、ゆえに営業はしていないということで警察も大目に見てくれる。

 

②たいがい雀荘が1階にないのは光が漏れにくくするため。12時以降やっているかどうか分かりにくくするため。

ゆえにお客さんが12時以降カーテンをちらっと開けて「おお、もうこんな時間かぁ」とやって光が外に漏れた瞬間基本アウト。

 

 

かもしれません。あくまで仮定です。

 

 

 

 

 

 

 

そして大体の雀荘のHPをみると、大体こんな感じ↓↓↓

店名 麻雀 〇〇
住所 〒〇〇 
東京都〇〇〇〇〇
〇〇〇〇
電話

〇〇-〇〇〇〇

交通手段 JR〇〇線 〇〇駅 〇〇より徒歩1分 200m
〇〇線 〇〇駅 100m
〇〇線 〇〇駅 225m
営業時間 オープン~ラスト
定休日 年中無休
営業内容 フリー、セット
ゲーム代(フリー) ¥400/般 [東南戦]
¥500/般 [東風戦]
ゲーム代(セット) ¥350/般 ¥150/学

[セットパックあり]

ゲーム代(健康麻雀)  
ゲーム代(麻雀教室)  
その他の料金  
オープン日 20〇〇年〇月〇〇日
初投稿者 ゲスト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

営業時間「オープン~ラスト」ってなんやねん、となると思いますが、

 

もし24時間営業してたとしたらそんなこと書けないからですね。

 

こういう風に時間をぼかして書いているのかもしくは編集者がずぼらなだけでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

実際24時間営業で摘発されているのを見たことがありません。

 

 

全国的にはどうなんでしょうね?

 

 

 

 

 

というわけで麻雀をするなら12時まで!

もしくは太陽の上っているときにやりましょう!

(そんなひといるんかなぁ)

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

 

   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

【番外編】 「呪い」が蔓延する日本  批判・誹謗だらけ  呪いの時代を生き抜くためには

現代版の呪いとは

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目次

・呪いとは

・現代版の呪いとは

・なぜ呪いが蔓延しているのか

・「呪ったもの」に降りかかるもの

・この時代を生きるためには「祝い」が必要

 

 

 

 

呪いとは

「物理的なものを介さず、言葉、思念などを通して他者の生きる力を減免するもの」

と定義します。

 

 

 

おとぎばなしの世界では呪いが頻繁に登場します。

 

 

 

例えば「源氏物語」

六条の御息所(ろくじょうのみやすんどころ)の話はあまりにも有名。

 

 

 

六条の御息所は最初光源氏と恋仲でしたが、だんだん不仲になってきてしまい

光源氏を独り占めしたいがために、源氏の恋人「夕顔」を呪い殺し

妊娠中の「葵上」を生霊となって苦しめました。

 

 

これはおとぎ話の中のファンタジーといえばそれまでですが、

私はただそれだけではないと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

現代版の「呪い」とは

 

我々はインターネットやソーシャルメディアに深く依拠しております。

 

 

そしてともすると

非常に簡単に他者からの批判、誹謗、中傷にさらされる危険がある時代ということでもあります。

 

 

 

 

 

・LINEで心もとない事を言われる

 

 

・知らないうちにネットの掲示板でありもしないことを書かれる

 

 

・「死ね  ウザい  キモい  www」 

 

 

・心血を注いで書いた本がアマゾンのレビューで酷い事をかかれる

 

 

 

 

 

 

これらはすべて対象者の生きる力を滅する機能を持っている。

 

私はこれらを「現代版の呪い」と定義します。

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ呪いが蔓延しているのか

 

たとえば

日々会社で上司からがみがみ言われる、

接客でクレーム対応を強いられる、

家庭内で抑圧的な家族が周りにいる 

学校内のスクールカーストに締め付けられている、

 

これらは呪いを育む土壌となってしまう。

 

返報性の法則というか、受けたものは受け渡してしまうものなのである。

 

 

 

そしてたちの悪いことに、

他者を批判をするということは

割と簡単に自分が相手よりも上に立っているという感覚を得られる、

という特徴がある。

 

 

 

コストパフォーマンスがいいストレス解消法

 

 

 

何かを作るのよりも、何かを壊す方が何倍も簡単でカタルシスを味わえる。

 

 

 

ただ一方で・・・

 

 

 

 

 

 

 

「呪ったもの」に降りかかるもの

 

人を呪わば穴二つ

という言葉があります。

 

 

単純解釈すると、

人を呪うと相手だけでなく自分の分も墓穴を掘らなくてはならないよ、というもの。

 

 

つまり「呪い返し」にあってしまうという解釈である。

 

 

 

 

 

たとえばアマゾンである本のレビューをボロクソ書いたとしよう。

 

 

彼(彼女)は自分の実名でその本を批判することができない。

 

 

 

なぜなら怖いから、

隠れていたいから、

もっというと、

こんなことを言うのは自分のいやしい部分ということが潜在的に分かっていて

そのことを他者からつっこまれたくないから

 

 

そういう行動をとっていくと、

とりつづけていくと、

 

 

本当に自分がいやしい人間になってしまう。

 

 

でないと行動の整合性がとれない。

 

 

事故ってもいいように、と新車ではなく中古車を買った人が

「自分のした選択が正しかった」となるためには

本当に事故らなければならない

 

 

 

人間は自分のしたことの整合性を取るようになってしまうのである。

 

 

 

「深淵をのぞきこむものは深淵にのぞきこまれる」 

byニーチェ

 

今なんというか私は非常によくわかるのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

この時代を生きるためには

「祝い」が必要

 

 

ではわれわれには呪いに対処する方法はないのか、というとそれはちゃんとある。

 

 

 

 

 

「呪い」に対抗するためには「祝い」しかないのである。

 

 

 

 

 

「ありがとう」

 

「よかった」

 

「すばらしい」

 

「助かった」

 

「いいね!」

 

 

 

 

これらはみな祝い、祝福のことばである。

 

 

 

 

われわれはこの呪いの時代を生き抜くためにもっと祝いの言葉を

祝いの気持ちを醸成させなければならない。

 

 

それがこの呪いの時代を生きていくためのすべであると私は思う。

 

 

 

「君の意思の格率が常に同時に普遍的立法の原則に妥当するよう行為せよ」 byイマヌエル・カント

(格率≒基準  普遍的立法の原則≒みんなの幸せ)

 

 

 

スーパー噛み砕くと

「世の中がみんなお前みたいな人間ばっかになっても、そこそこ幸せに暮らせるよう日々行動しろ」

 

というかんじ(専門家の方異論があったらすんません)。

 

 

 

 

なかなか難しいですけど、これはその通りだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもへにょへにょした麻雀の記事ばかり書いてますが、

 

 

今宵はちょっと真面目な記事。

 

といってもほとんどが高名な先人の話の受け売りばかりですが。

 

 

 

 

今日も一日お疲れ様でした。

 

 

明日もいい日になるといいな!

 

 

おやすみなさい。

 

 

 

おしまい。